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「世界らん展日本大賞2012」-2012年2月18日(土)〜2012年2月26日(日)-世界らん展日本大賞2012無事終了いたしました。ご来場誠にありがとうございました。入賞花などの紹介をさせていただきます。来年もよろしくお願いいたします。
■《世界らん展日本大賞2012》公式ホームページはこちらから。
「世界らん展日本大賞2012」
ディスプレイ審査部門
オープンクラス優秀賞受賞
タイトル:【生命(いのち)の樹】
2月26日(日)まで東京ドームにて展示中。ぜひご覧下さい。
「世界らん展日本大賞2012」
フレグランス審査部門
トロフィー賞
Epi. mancum‘Koyuki'
「世界らん展日本大賞2012」
ミニチュアディスプレイ審査部門
トロフィー賞
タイトル:「生きる」
「世界らん展日本大賞2011」
モダンディスプレイ賞3位受賞
タイトル:【癒しのテラス】
「世界らん展日本大賞2011」
寄せ植え審査部門
トロフィー賞受賞
タイトル:【銀河の塔】
「世界らん展日本大賞2011」
シルバーメダル受賞
Brs. Hibiya Star ‘Spider Spirit’
「世界らん展日本大賞」では、出展されるおよそ3,000種・10万株のランの中から最も優れたランに、最高賞として「日本大賞」が授与されます。また、「個別審査部門」には、「フレグランス審査部門」や「ディスプレイ審査部門」、「フラワーデザイン審査部門」や「美術工芸部門」、「寄せ植え審査部門」などがあります。「らんの里堂ヶ島」は、1993年の「日本大賞グランプリ」の受賞のほか、「世界らん展」において多くの賞を頂いております。ここでは、「らんの里堂ヶ島」と「世界らん展日本大賞」について、少しご紹介させて頂きます。
「世界らん展日本大賞2009」
ディスプレイ審査部門
オープンクラス最優秀賞
タイトル:【胡蝶蘭の白孔雀】
1,258輪の大輪コチョウランで華やかに孔雀の羽根を飾りました。2009年9月より、らんの里堂ヶ島エレベーターホール1階にて、メモリアルディスプレイとしてアーティフィシャルフラワーにて再現展示しております。
Paph.Royal Wedding ‘Dogashima’
(Transvaal×niveum)
大型の株と小型の原種の交配。花は大きく、点がはっきりし、2輪が美しく咲きます。
この寄せ植えは、ランの原種と自社で育種したランを中心に、秋の日本庭園をイメージし、いかにランと日本庭園が違和感なく調和できるかが課題でした。
タイトル「キング・オブ・オーキッド」
ランを王冠に散りばめられた宝石に見立て、豪華さと美しさを演出いたしました。照明にも配慮し、「世界らん展」では、第1回となる「光のオーキッド・ファンタジー特別賞」第1位を獲得いたしました。

Slc.Red Carpet‘Benizuru’
(Slc.Love Castle ×Sc.Love Hero)
鮮やかな濃赤色のミニカトレア、鮮明な色合いは、見るものの目を奪います。2006年のメダル審査でシルバーメダルを獲得しました。

Sc.Fairyland ‘Parisienne’
(C.Candy Tuft×Sc.Beaufort)
桜色の美しいカトレアです。パリジェンヌの名の通り、小粋で洒落た色合いが特徴です。

Slc.Best Friend ‘Cleopatra’
(Lc.Drumbeat×Slc.Love Tradition)
鮮やかな濃紫赤色の花は、妖艶にして気品に溢れ、まさにエジプトの女王「クレオパトラ」のイメージです。

2001年出展
「新世紀のオアシス」

2002年出展
「富士の輝き」

2006年出展
「蘭鞠」