
「らんの里堂ヶ島」の出展ディスプレーは、審査3部門で賞をいただき、出展したランはブロンズメダル(BM/JGP)をいただきました。
※なお、「らんの里堂ヶ島」出展ディスプレーは、4月11日(水)〜7月2日(月)まで堂ヶ島にて再現、展示いたします。この機会にぜひご覧ください。・・詳しくは、当サイト「イベントガイド」にて近々アップいたします。
【Topics】-フラワードーム2007 あいち花フェスタ 名古屋国際蘭展- 3月15日(木)〜21日(水)
「らんの里堂ヶ島」も出展いたします。皆様のお越しをお待ちしております。

「世界らん展日本大賞2007」らんの里堂ヶ島、出展ディスプレー
今回、17回目を迎えた「世界らん展日本大賞」は、出展される蘭の株数や種類、規模、作品のレベルにおいて、世界に類のないランのフェスティバルです。毎回40万人を越える来場者を迎えるその「世界らん展」で、「らんの里堂ヶ島」は、1993年の“日本大賞グランプリ”をはじめとして、2001年の“寄せ植え部門 最優秀賞”や2004年の“ディスプレイ部門準優良賞”“光のオーキッドファンタジー 特別賞 第一位”など多くの賞をいただいております。
本年(2007年)出展いたしましたディスプレー「オーキッドシャンデリア」も、「ディスプレー審査部門オープンクラス奨励賞」「モダンディスプレー賞2位受賞」「光のオーキッドファンタジー賞努力賞」と3部門を受賞いたしました。
今回の出展ディスプレーは、4月11日(水)〜7月2日(月)まで、「らんの里堂ヶ島」にて再現、展示いたします。東京ドームでご覧になれなかった方も、ぜひ堂ヶ島にて、ご覧下さい。
Lc. Hsinying Excell‘Temptation’
(Lc.Excellescombe×L.briegeri)
中型のスプラッシュ(色が複色に混じる花弁)に、小輪系の黄色の原種の交配。
複雑な色合いが魅力的です。
「世界らん展日本大賞2007」では、出展されるおよそ3,000種・10万株のランの中から最も優れたランに、最高賞として「日本大賞」が授与されます。また、「個別審査部門」には、「フレグランス審査部門」や「ディスプレイ審査部門」、「フラワーデザイン審査部門」や「美術工芸部門」、「寄せ植え審査部門」などがあります。「らんの里堂ヶ島」は、1993年の「日本大賞グランプリ」の受賞のほか、「世界らん展」において多くの賞を頂いております。ここでは、「らんの里堂ヶ島」と「世界らん展日本大賞」について、少しご紹介させて頂きます。
Paph.Royal Wedding ‘Dogashima’
(Transvaal×niveum)
大型の株と小型の原種の交配。花は大きく、点がはっきりし、2輪が美しく咲きます。
この寄せ植えは、ランの原種と自社で育種したランを中心に、秋の日本庭園をイメージし、いかにランと日本庭園が違和感なく調和できるかが課題でした。
タイトル「キング・オブ・オーキッド」
ランを王冠に散りばめられた宝石に見立て、豪華さと美しさを演出いたしました。照明にも配慮し、「世界らん展」では、第1回となる「光のオーキッド・ファンタジー特別賞」第1位を獲得いたしました。

Slc.Red Carpet‘Benizuru’
(Slc.Love Castle ×Sc.Love Hero)
鮮やかな濃赤色のミニカトレア、鮮明な色合いは、見るものの目を奪います。2006年のメダル審査でシルバーメダルを獲得しました。

Sc.Fairyland ‘Parisienne’
(C.Candy Tuft×Sc.Beaufort)
桜色の美しいカトレアです。パリジェンヌの名の通り、小粋で洒落た色合いが特徴です。

Slc.Best Friend ‘Cleopatra’
(Lc.Drumbeat×Slc.Love Tradition)
鮮やかな濃紫赤色の花は、妖艶にして気品に溢れ、まさにエジプトの女王「クレオパトラ」のイメージです。

2001年出展
「新世紀のオアシス」

2002年出展
「富士の輝き」

2006年出展
「蘭鞠」