
キバナコスモス

コエビソウ

ショウキズイセン
花鳥の丘デッキ近く、夏の陽射しを浴びて鮮やかな黄色を輝かせていたのは、キバナコスモス。オーキッドアカデミー1階前の泉の近くには、コエビソウ(小海老草)をみつけました。キツネノマゴ科、別名ベルベロン。背の曲げ具合が海老を思わせる?でもちょっと怪獣っぽいかも。学名の中にギリシャの女神(リコリス)の名が付いているヒガンバナ科のショウキズイセン。すっきりとしたピンクの花をカルチャーセンター3階山側の階段付近で見ることができます。

マンリョウ

ヤブラン

ガクアジサイの白い玉
花鳥の丘、八鳥堂に向かう小道の脇に咲いているマンリョウの花。そこから少し目を落とすとユリ科の藪蘭(ヤブラン)を見つけることができるかも。芝生広場付近でも見ることが出来ます。芝生広場脇の渡り廊下の脇に1ツ、2ツ、ガクアジサイの白い花の玉を見つけました。淡い白い花は清楚で、とても可愛らしかったです。

ジンジャーリリー

ゲットウ

ミズヒキ・赤
バンダ・パフィオガーデンを過ぎて、山側の木陰にジンジャーリリーの白い花が咲いています。
こちらもショウガ科のゲットウ(月桃)の花は、今が花盛り。白い花びらの中心は、赤とオレンジの鮮やかな色彩で、よく見るとやはり南国の植物だと感じます。
ミズヒキ(タデ科)は、フォレストゾーンを歩いていただくと、見つけることが出来ますが、ほんとに細い茎に小さな赤い花が点々と咲いており(白もあります)、陽射しの加減では、見過ごしてしまうかも。
この季節、少し里山の中少し目を凝らすと、あちこちに見つけることが出来るのが、この蝉の抜け殻です。夏の盛りを鳴きつくす蝉の声はやはりこの季節の醍醐味です。
小さな小さな花ですが、良く見るととても可愛いのが、ヒメイワダレソウです。花鳥の丘の小路の脇に、目を落とすとランタナに似たその小さな花を見つけることができます。
気付くのが遅いのですが、ツユクサ(露草)の青い花も咲いていました。小動物の耳のように立った2枚の青い花びらが愛らしい小さな花です。園内のそちこちで見かけます。