オーキッドフォーラム3階にある、ランと緑の散歩道‘オーキッドウォーク’の一角に、小さな白いアオオリヅルランの花を見つけました。
ランナー(匍匐茎)の先に咲く花の形が、折鶴に似ていることから名前が付いたそうです。テイキンザクラ(提琴桜・南洋桜)は、1輪2輪鮮やかな赤い花が開いたなと思っていたら、いつの間にかたくさん咲いておりました。まだ小さな木ですが、少し桜の花の形に似た真っ赤な花を咲かせてます。

キンシバイ(金糸梅)

ギボウシ(擬宝珠)

アカンサス(葉薊)
黄色い鮮やかな花を咲かせるキンシバイ(金糸梅)が、少しずつ花を開きはじめているのは「バンダ・パフィオガーデン」から「オーキッドアカデミー」に向かう渡り廊下の脇です。むくむくと頭をもたげたと思ったら、あっという間に丈高く花軸を伸ばしておりましたギボウシ。カルチャーセンター3階山側でご覧になれます。同じくカルチャーセンター3階近くでご覧になれるアカンサスは、別名・葉薊、ぎざぎざの葉がアザミに似ていることからの命名とか。かなり変わった花の付き方ですね。
気付いたらもう、ガクアジサイの萼もふくらみはじめておりました。そういえばもう6月、園内の紫陽花の多くはガクザジサイですが、萼や花の色に変化もあり、もうすぐ花鳥の丘や芝生広場付近でお楽しみいただけると思います。
どこでも見かけることのできるドクダミの花ですが、よく見ると結構可愛い白い花です。陽だまり白く光った小さな花を見つけたので思わず撮影してしまいました。皆様も屋外園地を散策の折に少し足元の野の花もご覧になってみてはいかがでしょうか。