花鳥の丘・案内所から左側の尾根(風の尾根道)を300mほど散策していただくと、らんの里堂ヶ島の屋外園地のなかでも、絶景のポイント、不思議に輝く光学ガラスの原塊を中央に配した八鳥堂につきます。 ここまでおまわりになると、少しお時間をいただくようになりますが、刻々と、神秘的に輝くその光とともに、堂ヶ島の眺望をお楽しみ下さい。


命名の由来
八角形はさまざまな伝統文化において、天の円形と大地の方形(ほうけい)を結びつける形といわれ、鳥は天との交流や、意識の高揚能力の象徴とされています。天と大地を結ぶ八角形の空間で、中央の玻璃塊(はりかい)を見つめ、鳥のように精神が高揚されることを願い、八鳥堂(やちょうどう)と命名いたしました。
八鳥堂デッキからの堂ヶ島のパノラマ。