園内のご案内
施設一覧
「らんの里堂ヶ島」の施設のご案内です。
このページでは、らんの里をお回りになる順路にしたがって、ご案内しています。
画像かテキストをクリックすると、もう少し詳しい情報や画像がご覧になれます。
ぜひ覗いてみて下さい。
チケットブース(入園券売り場)から、エスカレーター・エレベーターを乗り継いで、オーキッドフォーラム3階に上がります。足のご不自由な方、車いすの方などは、ここでお申し出下さい。ご説明いたします。
「季節ごとの、テーマに沿ったランのメインディスプレイの展示や、カトレア属の展示、ランと緑の散策路(オーキッドウォーク)など、開放感のある吹き抜けの大きな観賞温室です。」
らんの原種は2万とも2万5千種ともいわれております。当園で保有する8500種のなかより、その季節に開花した貴重な20種を常時展示しております。
内と外に泉を配した観賞温室です。パフィオペディラムやバンダ、水辺を好む植物などを展示しております。
オーキッドアカデミー。らんの里堂ヶ島のバイオの研究開発センターです。ラボではガラス越しにクリーンルーム(無菌室)での作業がご覧になれます。
デンファレの温室です。温室内は、デンファレ1,000鉢で装飾され、フロアーから望む山並みから、空中に浮かぶ庭園を思わせる観賞温室となっています。
オンシジューム、ミルトニア、フォーミ・デーブル、シンビジュームなど、季節によって、展示するランが変わる室内を、周遊してお楽しみ下さい。
コチョウラン室。温室内外に大型のシダ「ヘゴシダ」が茂り、若草色の木漏れ日のなか、様々な色合いのコチョウランがお待ちしています。
カルチャーセンター3階・イベントホール。ボタニカルアート、押し花絵画、写真展など、年間を通して企画催事を開催しております。
コチョウランガーデンを抜けて、長いエスカレーターを昇ると、花鳥の丘案内所につきます。花鳥の丘のつり橋はすぐそこです。
花鳥の丘・案内所前のデッキです。花鳥の丘を渡るつり橋や駿河湾、里山の景色も一望できます。屋外園地の散策のまえにくつろいでいただけます。
野鳥の声が心を和ませる馬蹄形に伸びた二つ尾根を、メジロやウグイスの声を聞きながら、春は山桜(大島桜)秋はハゼの紅葉と、ツワブキの黄色い花を眺めながら散策していただけます。
案内所から左側の尾根を300mほど散策していただくと、不思議に輝く光学ガラスの源塊を中央に配した八鳥堂に着きます。太陽光線の屈折により、その時々、神秘的に輝く光とともに堂ヶ島の眺望をお楽しみ下さい。
花鳥の丘の馬蹄形の尾根をつなぎ、堂ヶ島の景勝を一望しながら渡り、スリルを満喫。四季の里山と紺碧の海がお待ちしております。
園内一番の眺望(180°)が楽しめます。リアス式の海岸線とコバルトブルーの海、晴天時には御前崎から日本平、遠くには南アルプスを望み、皆様に憩いのひとときを過ごしていただけます。
伊豆西海岸の景勝地“堂ヶ島地区”を眼下に一望し、亀島や三四郎島の景観を手に取るようにご覧いただけます。遊覧船の白い航跡とマリンブルーの湾内をご覧いただけます。
尾根を歩いて木漏れ日のなかで一息入れてみませんか。シイタケの母体木(櫟=クヌギ)を方言で“ぼうちょう”と言い伝えられていますが、ここではデッキに木陰をつくり、緑の光、グリーンホーレストを満喫していただけます。
(2月〜5月にかけて)はマーガレット、7月・8月にかけてはヒマワリ。その他、堂ヶ島の湾内を背景に季節の花々をご覧いただけます。時折、遊覧船の白い航路も水面を揺らします。
お天気が良ければ、芝の上を走ったり、転んだり、トピアリーや草花がお出迎え、桜、エリカ、マーガレットにブラシの木など、季節の花もお待ちしております。