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施設紹介|施設一覧
「らんの里堂ヶ島」の施設のご案内です。
このページでは、らんの里をお回りになる順路にしたがって、ご案内しています。
画像かテキストをクリックすると、もう少し詳しい情報や画像がご覧になれます。
ぜひ覗いてみて下さい。
エントランスゾーン|ENTRANCE ZONE
ようこそ、らんの里堂ヶ島へ。
チケットブース(入園券売り場)から、エスカレーター・エレベーターを乗り継いで、オーキッドフォーラム3階に上がります。
足のご不自由な方、車いすの方などは、ここでお申し出下さい。ご説明いたします。
※エントランスショップは、ご入園なさらなくてもご利用いただけます。
オーキッドゾーン|ORCHID ZONE
らんの里を気軽に楽しむコースとして、「オーキッドゾーン」をお回りいただきます。所要時間は約30分です。
季節ごとの、テーマに沿ったランのメインディスプレイの展示や、カトレア属の展示、ランと緑の散策路(オーキッドウォーク)など、開放感のある吹き抜けの大きな観賞温室です。
※カフェ&レストランやフラワーショップもございます。
らんの原種は2万とも2万5千種ともいわれております。
当園で保有する8500種のなかより、その季節に開花した貴重な20種を常時展示しております。
内と外に泉を配した観賞温室です。パフィオペディラムやバンダ、水辺を好む植物などを展示しております。
オーキッドアカデミー。らんの里堂ヶ島のバイオの研究開発センターです。ラボではガラス越しにクリーンルーム(無菌室)での作業がご覧になれます。
デンファレの温室です。温室内は、デンファレ1,000鉢で装飾され、フロアーから望む山並みから、空中に浮かぶ庭園を思わせる観賞温室となっています。
3階はイベントホール。1階は「上条蓉芳美術館」がございます。
フォレストゾーン|FOREST ZONE
らんの里をめいっぱい楽しむコースとして「オーキッドゾーン」と「フォレストゾーン」をお回りいただきます。
所要時間は約45分です。
オンシジューム、ミルトニア、フォーミ・デーブル、シンビジュームなど、季節によって、展示するランが変わる室内を、周遊してお楽しみ下さい。
ジャングルガーデンを抜けて、長いエスカレーターを昇ると、花鳥の丘案内所につきます。「恋人の聖地」「ラブパワースポット」「花鳥の丘のつり橋・ラブコールブリッジ」はすぐそこです。
各地を代表する魅力的な観光施設・地域の中から、恋人たちが集うにふさわしい観光エリアを100選。NPO法人地域活性化支援センター「恋人の聖地プロジェクト」が、そのシンボルに、恋人たちにふさわしい観光エリアを「恋人の聖地」として認定を行っています。
1986年「らんの里堂ヶ島」の竣工にあたり、八角形は伝統文化において天の円形と台地の方形を結びつける形とされ、天と地を結ぶ八角形の“八鳥堂”を建立し、中央に玻璃塊(はりかい)を設置し、精神が高揚するように命名いたしました。
この度、“八鳥堂”の老巧化に伴い、山頂の一番天に近い場所で青い海と大地を見下ろせるロケーションの地“恋人の聖地”に「愛のパワースポット」として古来不思議なパワーがあるとされている正四角錐のピラミッドを建設し、玻璃塊(はりかい)を移設いたしました。
野鳥の声が心を和ませる馬蹄形に伸びた二つ尾根を、メジロやウグイスの声を聞きながら、春は山桜(大島桜)秋はハゼの紅葉と、ツワブキの黄色い花を眺めながら散策していただけます。
花鳥の丘の馬蹄形の尾根をつなぎ、堂ヶ島の景勝を一望しながら渡り、スリルを満喫。四季の里山と紺碧の海がお待ちしております。
園内一番の眺望(180°)が楽しめます。リアス式の海岸線とコバルトブルーの海、晴天時には御前崎から日本平、遠くには南アルプスを望み、皆様に憩いのひとときを過ごしていただけます。
伊豆西海岸の景勝地“堂ヶ島地区”を眼下に一望し、亀島や三四郎島の景観を手に取るようにご覧いただけます。遊覧船の白い航跡とマリンブルーの湾内をご覧いただけます。
芝生広場横にドッグランを開設。ペットとご一緒に遊んでいただけます。
お天気が良ければ、芝の上を走ったり、転んだり、トピアリーや草花がお出迎え、桜、エリカ、マーガレットにブラシの木など、季節の花もお待ちしております。