オンシジューム、ミルトニア、フォーミ・デーブル、シンビジュームなど、季節によって、展示するランが変わる室内を、周遊してお楽しみ下さい。写真の右の左下、ここでは池の端に飾っているのはエピデンドラムですが、季節によって違ったランの展示をしています。
デンファレの空中庭園を出て、迷宮庭園に入ると、ビカクシダ(麋角羊歯)がお出迎え。・・・・ビカクシダ、別名コウモリラン(蝙蝠蘭)、葉が牡鹿の角に似ている事から。ウラボシ科ビカクシダ属、ランじゃありません。


Oncidium
原産地 熱帯アジア
小さな花が、花茎にたくさん咲くその姿が、バレーダンサーが並んでいるように見えることから、ダンシングレイディーズとも、また小さな蝶の群舞にも似て、バタフライオーキッドとも呼ばれています。

Miltonia
原産地 コスタリカ・パナマ・アンデス・ブラジルなどの高地。
花弁が大きく色鮮やかなため、その花姿から、英名でパンジーオーキッドの愛称で呼ばれています。

Cymbidium
原産地 東南アジア、ヒマラヤ、オーストラリア。
日本・中国産のものは、東洋らんとして区別されています。・・・・(シュンラン、カンラン) 寒さに強く、品種改良も進んでいます。秋に花茎が伸び、冬に開花します。