植物園の日(5月4日みどりの日)関連展示

社団法人日本植物園協会では、平成19年度より、5月4日の「みどりの日」を「植物園の日」と定め、植物園活動の普及に努めております。当園でも、「植物園の日」にちなみ、その多くが絶滅危惧種に指定されているランの原種のうち、保全目的で当園が所有しているランの原種の株とパネルで展示し、ランと自然のつながりを改めてご紹介いたさします。

レナンセラ。インドからミャンマー、インドネシアにかけて分布するランです。

ブラジル原産。バルブはやや扁平で細長い紡錘形をしています。春咲きのランです。

パフィオペディラム属のすべての原種は、ワシントン条約付属書Tの絶滅の惧れのある植物に指定されています。
| 期間 | 2008年4月25日(金)〜2008年5月11日(日) |
|---|---|
| 会場 | オーキッドフォーラム4階 オーキッドギャラリーにて |
※「ランの絶滅危惧種展示」は、基本的に、ランの原種の株と、パネル写真の展示となります。ご了承下さい。
オーキッドフォーラム4階に展示しているランの情報などは、トピックスページにてリリースいたします。ぜひご覧下さい。
原種コーナーに展示のランの原種もトピックスにてご紹介していきます。